SNSゲームからストーカー被害にあった

ゲームやSNSのログイン状況を監視されました。私が他の人と絡んでいると、「今すぐにそいつと離れないと痛い目に遭うぞ」などと脅されました。また、ポストに手書きの手紙、汗だくのTシャツ、手作りらしきお菓子、精液の入った瓶、ロリもののパンツ、プラチナ製で両方の名前が刻印された指輪などを無許可で入れられたこともあります。また、「俺に悪いと思っている気があるなら謝罪の言葉を録音してそれを音声ファイルで送れ」と言われたこともありました。

彼に気を許してしまったのは私のミスだし、私にも彼を放任してしまうなど多少の悪い所があったので相談はしませんでした。ですが、ストーカーが「お前の家に行くからな」「いつも見ているぞ」と行っていた長期休みの時には一人暮らしでしたので一番信頼できる男友達に相談して、少しでもいいので一緒にいるようにお願いしました。

彼は、私を特に理想の女性だと妄想しているみたいでした。

だから私が彼を失望させるようなことを言ったりやったりすると、たちまち精気を失って鬱状態のようになるという性格でした。

私は今までの付き合いでそれをわかっていたので、自分自身をストーカーが愛する価値もないような人間に見せるように振る舞いました。

例えば私生活が忙しすぎてお前なんて考えられなくなった、ポストに変なもの入れるの止めろよ、親や家族はこの交際を大反対しているし、私も今ではそう思っている、等です。

案の定彼は一瞬激高したように見えましたが、次にメールをした時にはもう吹っ切れたみたいでした。愛する女性が、こんなに無価値で偽善的な女だとは思ってもいなかった、というのが最後のメールでした。

それから数年経って住所も実家から移っていないのですが、一度も彼が来たことはありません。しかし「いつも見ている」という言葉だけが気がかりで後日盗聴や盗撮の機器が周辺にないか調査だけしました。

以前会いに行くぞと言っていたGWの時期が不安でしたが、この時は特に仲の良かった男友達に家に留まってもらい何かあった時のボディガード役にしていました。

結果何事もなかったし数年経った今でも何の音沙汰もありませんが、今でも家に入る時、家から出る時などは玄関の近くや植え込みに誰かいないかをチェックしてから行動するようにしています。

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盗聴器を仕掛けるのはストーカーの常套手段です

いつの時代にも犯罪は存在しています。しかし、犯罪の形態というのは世の中の変化と共に変わっていっているものです。そんな中で最近増えているのが、ストーカーによる犯罪です。実際、ニュースなどでストーカーに絡む犯罪も少なくないのは皆さんも実感していると思います。

ストーカーはターゲットにされた人にしつようにつきまといます。男性から女性へのストーカーをイメージする人が多いでしょうか、女性から男性、あるいは同性同士というケースも結構あるものです。そのストーカーは様々な違法な手段を使って、ターゲットに接近してきますが、その中の一つに盗聴があります。自分の知らない間に家に侵入し、盗聴器を仕掛けるのはストーカーの常套手段の一つです。

自分のプライベート空間にそうしたものが仕掛けられているなんて怖い話ですよね。自分のプライベート情報がストーカーにどんどん知られて行ってしまうのです。最近こんなことはありませんか?自宅の周辺に見知らぬ車をよく見かけるようになった、誰かに付きまとわれている気がする、その誰かが家周辺ではないところでも見かける、ドアノブに傷がついている、誰かに部屋に入られたような気がする、、、そんな事を考えだしたら気が気ではありません。

そうなればもはや盗聴調査を生業にしている業者に調査をお願いする他無いのです。盗聴調査を行う業者には様々な会社や個人があります。個人で盗聴調査を営業しているところは信用できないのでスルーしますが、探偵社であるとか盗聴調査バスターとか警備会社に引越し業者。などが盗聴調査を行っている場合がありますので、問い合わせをしてみるとスムーズに解決するでしょう。(ただし業者はきちんと選ぶこと!)

かつては自宅の固定電話に盗聴器が仕掛けられることもありましたが、携帯がメインになった現代では、固定電話の比率がぐっと減っています。そもそも固定電話を持っていないという若い世代も多くなっています。そうしたことから、固定電話というケースは少なくなっています。代わりにストーカーによる盗撮被害は増えているようです。インターネットを見ていてもユーチューブなどの動画が流行っていますが、動画時代に対応した犯罪だと言えるでしょう。

この盗撮に関しても業者が対応してる場合があるので聞いてみてください。ひょっとしてあなたにも盗聴器がしかけられているかもしれません。注意しましょうね!

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職場での勘違いからストーカー化、つきまといには警察を介入させる

一方的な好意による、つきまとい、毎日の待ち伏せ、執拗なメール、電話などです。

元々、席が近い会社の同僚でした。私は女性、相手は男性です。

私が昼食時にコンビニで購入してくる弁当が偶然にも3日連続でその彼と被ったことで、「こいつは俺のことが好きなんだろう」と思い込んでしまったらしいのです。それからというもの、帰りは会社の入口のところで待ち伏せされました。メールも一日に何通も送ってくるようになり、「俺のこと好きでしょ」「今度ホテルいこう」などと、こちらが返信をしないでいても一方的にメールを送り付けてくるのです。また電話も頻繁にかかってくるので、「いいかげんして」と言っても「好きなくせに」と、まったく話になりませんでした。

そんなことが一か月くらい続いて、このままエスカレートしていくのでは、と非常に恐怖を覚えました。

最初は友人に相談し、たまに入口に待ち伏せされていることを教えてくれたりしましたが、根本的な解決にはなりませんでした。

ある日、会社のビルの廊下の端に呼び出され、「ねえ、いいかげん、自分の気持ちに気づきなよ。おまえは俺のことが好きなんだって。」と問い詰められ「なに意味のわからないこといってんの?そんなことあるわけないでしょ」と突っぱね、彼の横を抜けて自分の席に戻ろうとしたら、ばっ、と腕で道をふさがれました。「認めるまで帰さないから」と。私は悲鳴をあげて手を振り払って逃げてきました。それから上司に相談すると、すぐに警察を呼んでくれて。

会社にパトカーが来て、事情を聴いてくれました。

警察から彼に厳重注意となり、それから彼はすぐに退職となりました。

それ以降、彼のつきまといはなくなりましたが、あの時の恐怖は今でも鮮明に思い出されます。

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会社の同僚の女性がストーカーの被害に・・

どうやら付き合っていると一方的に社内に言いふらされていたようでした。特に男性の上司がいる時には、強く言うので信じられたようです。

帰りも会社のタイムカードの前で待ち伏せされて、駅まで一緒に帰る事になっていました。女性は制服の職場だった為、仕事が終わって制服に着替えている間に、彼も仕事を終えてタイムカードの前で待っているようです。

社内でも席が近いので、彼女が「お先に失礼します」と言って席をたつのは彼にも分かってしまい、待ち伏せは防げないと困っていました。最終的には同じ部署の女性の誰かと一緒に帰る事にしていました。

社内の女性社員で相談しました。特に「付き合って欲しい」とか「好きです」と具体的に何か言われた訳ではないので、彼女の方から「迷惑です」「困ります」とも言えず、社内ではどんどん噂になっていっているので、警察に相談する事もできず困っていましたね。

最終的には、上司に相談となりました。

最終的に、彼女が病気で入院して(盲腸)、彼が毎日お見舞いにいっていたそうです。彼女が眠っている時もやってきていて、起きたら彼がベッドの横の椅子に座っていた時は、本当に気持ち悪かったと、その後見舞いに来た上司に打ち明けて、上司も驚いたようです。

上司の話では「僕も彼の上司も、彼から二人は付き合っていると聞いていたので応援するつもりだった」との事でした。彼女の上司経由で、彼の上司から彼に注意をしてもらって、ストーカー行為は落ち着いた様です。ただし、しばらくは嫌がらせのような感じで仕事に支障はきていましたが、1年位で彼の方が係替えで事務所を異動したので、落ち着きました。

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社内の人間に社外でストーカーにあった被害

一言で言えば「社内ストーカー」ですね。けれども被害は社内よりもむしろ社外です。どこで調べたのか私のアパートの住所を知って、そしてたずねて来られました。

家族には一切相談していません。警察への相談も考えましたが、それよりも先に会社の同じ部署の上司に相談して手を打ってもらいました。

会社の忘年会は別の部署の人とも話す機会があります。それで、どういうわけなのか別部署の40代上司に気に入られてしまって、そして彼はストーカーとなりました。最初は社内で会った時になんてことない会話を交わすだけでしたので、それほど深刻に受け止めてはいませんでした。

けれども、後になってよくよく考えてみれば、ストーカー上司のいた部署と私が当時いた部署とでは、滅多に会わないはずですからね。それこそ、忘年会などの会社の催し物がない限り会わないような。ですから、待ち伏せられていたのでしょうね。今考えてみても気持ちが悪いものですけれど。

それに、他部署とはいえ自分よりも目上の立場の人ですから、無下にできないじゃないですか。ですから社内メールで長文メールを送られてこようとも、ちゃんと返していたんですよ。けれどもひと月も経たないうちに、気持ちが悪くなってきましたね。

当時私のいた会社は、出勤や退勤、離席などがわかるよなソフトが入っていました。そのソフトは他部署の社員の離席状況も見られるというものでした。ですからまあ、私の離席状況をチェックされていたんだな…と。そして待ち伏せやメールを送るタイミングも見ていたんだなーと。

まあその程度でしたら無視で済む段階だったのかも知れませんが、さすがに家に来られた時は「なんとかしないと!」と危機感を覚えましたね。もしかしたらどこかにカメラを仕掛けて盗撮されているかも、とも思いました。どこで住所を調べたのか、ある日私がアパートに帰宅したらドアノブにプレゼントがかかっていたのですから。

「回覧板が回ってきたのかなー」と思って、袋を手に取るとストーカー上司さんからのものだったと知った時は背中がゾワゾワと寒気を感じました。その後のすったもんだは引かれるレベルなので省略して、結局上司からのストーカー行為が始まって3ヶ月もしないうちに、自分の部署の上司に相談しました。そして他の支店に異動させてもらいました。

それからほどなくして、ストーカー上司は転職したと聞きましたので、おそらく部長からお灸を据えられたのかも知れませんね。ストーカーをするなんてやっぱり恥ずかしい行為ですから。早めに誰かにヘルプを出して良かったです。自分が退社することも考えましたので。

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